当社開発商品〝ペインフリーテープ〟について。

 発端から数えると約20年余の歳月をかけて開発された『驚異の鎮痛テープ〝ペインフリーテープ〟』が完成しました。
 テープの働きやその理論を簡単に説明した解説書〝ペインフリーは商品の完成に先駆けて、平成25年5月11日よりアマゾンよりwebでのみ発売されています。

有限会社東洋物療研究所の概要

 当研究所は、昭和57年の4月に、大阪府南河内郡太子町山田においてそのスタードを切りました。 研究所の名称に使われている『東洋物療』とは、東洋医学的物理療法の略でありますが、当時まだご存命で
あった、『操体法』の創始者である、仙台の故橋本敬三先生が好んで使われていた言葉であり、それにちなんで、『東洋物療研究所』と命名させていただきました。
 私は直接橋本先生に師事する機会は有りませんでしたが、先生がいつも仰っていた「治療など下の下だ」と言う言葉が、片時も頭を離れる事はありませんでした。
  治療家が「治療が下の下だ」と言い切る事の真意に気づくまで、治療家としてかなりの年数を要しました。
 しかしその私も今は「治療など下の下だ」と声を大にして言えるようになりました。
 その結果として、治療以外の健康事業にも重点をおく事になったのです。
 “病気になってから治療を受けるより、病気にならない体と心を作る”この一番大切な事を一人でも多くの人に気づいていただきたい。また“病気を治す事も大切だが、病気にならない方法を教えられる人、或いは自分で病気を治す方法を教えてくれる人を”育てる事も大切だと考えています。そこで世界中、特に東洋の心身のトレーニングや、治療に関する優れた方法を学び、研究し、統合するとともに、一般向け、治療家向けの講座、セミナー、教室等を始め、講演活動、企業へのコンサルティング等の活動を展開する様になった訳です。

 現在は大阪府富田林市において、医療機関としての〝シンセティック整骨鍼灸院〟とトレーニングの為の施設として〝加圧・コンディショニング/シンセティック〟を開設し、一般の中高年の方には、あくまでも健康づくり、老化予防の為に、そしてスポーツ選手には心と体とエネルギーのコンディショニングの為にと、トレーニング、コンディショニング、治療を総合的に行える施設を運営しています。 

  所長 藤田 誠

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